2012年11月02日

育毛でお悩みの方はじめまして

はじめまして、48歳になったオッサンです。

季節の変わり目になると抜け毛が落ちる。生え際が薄くなってきた。などの自覚症状があります。
「軽くヤバイ」って宣伝もありますが・・・。
「だいぶヤバイ」です(涙)。

私の育毛前線は少しずつ後退しております(涙)。
髪の毛はないよりあった方がいいんです!植毛はイヤです。

これまでに、育毛剤・漢方薬・栄養補助食品などいろいろなものを試しました。
「これがいい・・・。」って言われるとスグに飛びつきました。

いろんな本も読みました。
努力は一生懸命しております。

もし、同じような悩みをお持ちなら覗いてみてください。
育毛剤だけでなく、日常の生活習慣やヘアケアなど総合的な育毛に関する知識をご紹介します。

ブログ開設から7年目。育毛前線は頑張っていますよ^^

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2009年07月12日

シャンプー

シャンプーは、頭皮を清潔に保ち、毛母細胞への酸素供給をさえぎる汚れやフケを取り除くために、欠かせないといえます。

ただし、やり過ぎる場合は、逆に脱毛の促進を招くことにもなります。

なぜかといいますと、シャンプーは、汚れを落とすと同時に頭皮の皮脂も洗い流します。乾いた皮脂は新たに皮脂を分泌させることになります。

仮に一日に何度も洗髪をしてしまうと、一日に何度も皮脂が分泌される状態が習慣化されてしまいます。それにより脂性が促進されてしまい、脱毛を招くことになるのです。

シャンプーは一日一回、長時間かけないことを心がけましょう。

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posted by たぬきち at 13:13| 正しいヘアケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

日本で一番売れている?

管理人も実際に体験したお墨付きです。
今、日本で1番売れている育毛マニュアル!
生えなければ全額返金!メール相談もあって、かなりオススメです!


>>その画期的な方法とは・・・・・

posted by たぬきち at 23:04| 育毛・発毛ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

長時間シャンプーをつけたままにしない

髪に有効成分を行き渡らせ、保湿を与えるという目的でコンディショナーなどを使用している方もおられると思いますが、これをシャンプーで行ってはいけません。

シャンプー自体はあくまで洗剤なんです。

例えば洗濯の際も、特別な汚れ以外は洗剤の付けおきはしません。この理由は、服の繊維そのものを傷つけてしまうからです。

頭皮と毛髪を護るためにも、付けおきでの洗髪方法は改めるようにしましょう。

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posted by たぬきち at 18:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 正しいヘアケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

石けんシャンプー

ハゲ対策として、石鹸シャンプーの使用が安全で効果的と考えている方もいるかと思います。

私も使っておりますが、種類を考える必要があります。

石鹸シャンプーという名称がつけられていても合成界面活性剤を含んでいるものもあります。成分表示を見て、動・植物性油脂とか苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)などの文字があったら要注意。

純粋な石鹸シャンプーであれば、成分には「石鹸」または「脂肪酸カリウム」、「脂肪酸ナトリウム」と表示されています。

脂肪酸ナトリウムと脂肪酸カリウム95%以上で、香料や色素や品質安定剤を含んでいないものを「無添加石鹸」といいます。これは文句なしです。

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posted by たぬきち at 18:10| Comment(1) | TrackBack(1) | 正しいヘアケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

正しいシャンプーの使い方

脱毛を防ぎ、育毛効果をもたらすには、毎日のシャンプーが欠かせません。頭皮を清潔に保ち、毛母細胞に十分な酸素を与えてあげましょう。

正しいシャンプーの順序です。

1.髪と頭皮を温水で濡らします。
2.シャンプー剤を適量(ノズル1プッシュ)手の平に取り、もう片方の手の指先に取ります。
3.シャンプー剤を頭皮の数箇所に指の腹で塗りつけます。このとき、シャンプー剤を薄めた  り、泡立てる必要はありません。
4.爪を立てないようにして、指の腹で頭皮全体を洗います。洗う時間は30秒程度を目安と  してください。
5.シャンプー剤が頭皮に残らないよう、入念にすすぎます。
6.コンディショナーを使います。

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posted by たぬきち at 12:44| Comment(1) | TrackBack(3) | 正しいヘアケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

リンス

シャンプー後のリンスは常識ですが、市販されている多くのリンスは、髪を滑らかにするためにコーティング剤が配合されています。リンスを使わないか、使うなら天然成分のものを使った方がいいですね。

髪の痛みが気になる方は、リンスではなくトリートメントの使用をおすすめします。

リンスやトリートメントの定義はメーカーごとに多少の違いがあるようです。

参考 花王の場合

「リンスとコンディショナーは同じもの。ともにシャンプーの後、髪の表面に皮膜をつくり、すべりをよくするものです。トリートメントは、髪の表面から浸透し、髪の状態を内側から整えるものと位置づけています。」(花王製品の相談室/リンスとコンディショナー、トリートメントの違いは?)

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posted by たぬきち at 17:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 正しいヘアケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

石油系合成界面活性剤は危険

界面活性剤とは水分と油分を混ぜ合わすために必要で、非常に有害な合成界面活性剤と安全な植物性界面活性剤に分類されます。

界面活性剤は、シャンプー・リンス・ボディソープ・ハンドクリーム・洗顔フオーム・化粧品・歯磨き粉・毛染め液など私たちが日常使うものにほとんど含まれています。

「植物系の洗浄剤だから安心」という言葉を見ることがありますが、分子構造が植物と同様だからというだけで、実態は石油系の合成界面活性剤という例もあります。

驚くべきことは一般に市販してるほとんどの商品は有害な合成界面活性剤を使用しているということです。なぜでしょうか?その理由は・・・

コストが安いということなんです。

合成界面活性剤は外的な皮膚病(アトピー等)や抜け毛など様々なトラブルを引き起こしますが、劇薬でないためすぐに症状が表れません。そして数年たってトラブルに見舞われて、「体質」「遺伝」「年齢」のせいにしてしまう人がほとんでです。

くれぐれも髪の毛に良いシャンプーを使ってください。

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posted by たぬきち at 17:57| Comment(1) | TrackBack(1) | 正しいヘアケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

マッサージ

頭皮のマッサージは頭皮の血行を良くし、髪の毛を作る毛乳頭へ栄養補給をスムーズに行えるメリットがあります。

入浴時などリラックスした時に、両側頭部の皮膚を指腹で押し上げ、頭頂部の皮膚を緩めます。次に同様に前頭部、後頭部の皮膚を押し上げます。こうすれば毛が薄い頭頂部分をこすることなく、この部分の緊張をとることができます。

マッサージの注意点は、つめを立てずにすることです。頭皮を傷つけると逆効果になってしまいますので気をつけましょう。

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posted by たぬきち at 07:50| Comment(1) | TrackBack(9) | 正しいヘアケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

ブラッシング

髪がもつれたままシャンプーをすると、無理な力がかかり髪を傷めることになります。その場合はブラッシングをした方がよいと思います。

頭皮に適度な刺激が加わり、髪の表面についたさまざまな汚れも、はがれやすくなります。

シャンプー後のブラッシングは、頭皮の汚れをとり、フケを除き、皮脂を毛先までゆきわたらせるだけでなく、ちょっとしたマッサージ効果にもなります。

しかし、強いブラッシングは逆効果。頭皮を傷つけます。ブラッシングにより柔らかい頭皮を刺激し続けると、皮下の柔らかい組織が痛むだけでなく、場合によっては完全に破壊されることもあります。

毛髪の畑とも呼ぶべき頭皮がダメージを負ってしまっては、髪が育つはずがありません。ブラッシングの際には、頭皮までブラシの先端が及ばないよう気をつけて行うようにして下さい。

あくまでも髪のもつれを取る程度にしましょう。

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posted by たぬきち at 22:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 正しいヘアケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする